Step-by-step guide on how to make a secure clasp loop for braided bracelets

DIYブレスレット:留め具用ループの作り方(ステップバイステップ解説)

この分かりやすいガイドでは、シンプルな結び方を使って、クラシックな留め具用ループを編む手順をご案内します。

必要なもの

始める前に、材料を揃えましょう:

  • コード / 糸 3本(作業中に見分けやすいよう、それぞれ異なる色を選ぶことをおすすめします)

  • テープまたはクリップボード(作業中にコードを固定するため)

  • ハサミ

Illustrated 6-step diagram for weaving a bracelet clasp loop

編み方のステップ

以下の手順と上の図を参考に進めてください:

ステップ1:コードの準備

3本のコードを選びます。初心者の方は、色分け(例:中心の芯用コード、左の編み込み用コード、右の編み込み用コード)をすると、手順が非常に分かりやすくなります。

ステップ2:三つ編みと折り返し

3本のコードを使って、短い区間(約2.5~3.8cm)を三つ編みにします。編み終わったら、その部分を半分に折ってループの形を作ります。

ステップ3:最初のハーフノット(左のコードを芯の上に)

左側のコードを取り、中心の芯となるコードの上を通します。右側のコードを取り、中心の芯となるコードの下を通します。それぞれの端をループに通して、平結びの最初の半分を作ります。

ステップ4:最初の結び目を固定

左右のコードを優しく均一に引き、ループの付け根で結び目をしっかりと固定します。

ステップ5:2つ目のハーフノット(右のコードを芯の上に)

今度は手順を逆にします。右側のコードを取り、中心の芯となるコードの上に通します。左側のコードを取り、中心のコードの下を通します。

ステップ6:しっかりと引き締める

両方のコードをもう一度しっかり引き締めます。これで平結びによる固定が完了し、ループが綺麗に形作られ、ブレスレットの続きを編む準備が整いました!

上手に作るためのヒント

  • テンションを一定に保つ:両側から均等な力で引くことで、ループの左右対称が保たれます。

  • ループのサイズ:留め具として使用する予定のボタンやビーズが通る大きさにしつつ、緩すぎないように注意しましょう。

早速作ってみましょう!

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